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「メアリと魔女の花」の主題歌にSEKAI NO OWARIの「RAIN」が抜擢!Amazon/楽天予約・歌詞・発売日情報

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今夏公開される映画の中でもNo,1の注目度を浴びている「メアリと魔女の花」。その主題歌にSEKAI NO OWARIの最新曲「RAIN」が大抜擢されました!

 

この発表にファンからも歓喜の声が続出!そんな今注目度の高いSEKAI NO OWARIの最新曲「RAIN」についてまとめました。

ラインライブでの発表!

メアリと魔女の花」の主題歌にSEKAI NO OWARIの「RAIN」が選ばれたと発表があったのは、6月8日のSEKAI NO OWARIラインライブでした。

 

この発表を聞いてファンは「やったー!!」「メアリと魔女の花にとか凄い( ;∀;)」などと嬉しそうな反応がたくさんありました。

「RAIN」の種類・タイプは?

気になる「RAIN」の種類ですが通常版・初回限定版A・初回限定版Bの3種類になります。また既に予約も開始されているので、欲しい方はお早めにどうぞ!

 

・通常版

通常版にはRAINを含む曲が3曲入っています。残り2曲が現時点では不明です。

 

 

 

・初回限定版A

通常版のCDと謎のDVDが入っています。

 

 

 

・初回限定版B

通常版のCDと謎解きDVDが入っています。

主題歌「RAIN」の発売日は?

そんなSEKAI NO OWARIの「RAIN」の発売日ですが7月5日になっています。ちょうど「メアリと魔女の花」の公開日7月8日の3日前になります!

主題歌「RAIN」の歌詞は?

気になる主題歌「RAIN」の歌詞ですが、今のところわかっていません。今後「メアリと魔女の花」の予告映像などでも判明する可能性もあるのでわかり次第更新します。

 

メアリと魔女の花」ってどんな映画?

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メアリと魔女の花」の基本情報は以下のとおりです。

・公開日 7月8日

・原作  メアリー・スチュアート「The Little Broomstick」

・監督  米林宏昌

・脚本  米林宏昌坂口理子

 

メアリと魔女の花」のあらすじや見どころ

7年に1度しか咲かない花、”夜間飛行”を手に入れた11歳の少女、メアリ。しかし、”夜間飛行”はかつて魔女の国から盗み出された禁断の「魔女の花」だった。

 

メアリと魔女の花」の原作はイギリスの小説「The Little Broomstick(小さなほうき)」です。何もかもが上手くいかない11歳の女の子メアリが魔法渦巻く世界で奇想天外なストーリーを描く作品になっています。

 

米林宏昌さんは宮崎駿さんの後継者と言われています。今回の「メアリと魔女の花」のキャッチコピーには「魔女、ふたたび」とされており、宮崎駿さんの代表作「魔女の宅急便」を意識した作品なのかなと感じます。

 

プロデューサーの西村義明さんとは「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」でもタッグを組んでおり、今回の「メアリと魔女の花」ではどんな作品に仕上がるのか楽しみですね。

 

▼映画の予告も公開されていますので、ご覧ください。

「メアリと魔女の花」予告 – YouTube

メアリと魔女の花の見てきての感想!

メアリと魔女の花を見てきたので、その感想を載せます(=゚ω゚)ノ

メアリと魔女の花」とは

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メアリと魔女の花」は米林宏昌監督が手掛ける「スタジオポノック」の記念すべき第1弾の作品として2017夏映画の中では一番の注目を浴びているといっても過言ではない作品です。

 

イギリスの有名小説「The Little Broomstick(小さなほうき)」が原作で、赤毛の小さな女の子が魔法と出会い奇想天外な日々を過ごすといったストーリーになっています。

 

メアリと魔女の花」の評価・レビュー 

メアリと魔女の花」を見て個人的な評価としては☆★★★★の5段階中4の評価というところです。

 

”映画の王道ファンタジー”という言葉がピッタリなほど、「何をやっても上手くいかない主人公が、ひょっとしたことから不思議な力を手に入れ敵を倒し仲間を救う」といった映画にしてはよくあるストーリー展開になっていました。

 

スタジオポノックということでジブリ作品と比較する方も多いと思います。「メアリと魔女の花」は「魔女の宅急便」と類似した作品とよく言われていますが、個人的にクオリティとしては「魔女の宅急便」ほうが勝るかなと感じます。

 

けれど最近公開されたジブリ系の作品としては「メアリと魔女の花」は好きな作品に自分的には入ります。もう一度レンタルして見てみたいなとは思わさせてくれる作品ではありますね(=゚ω゚)ノ

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ここから少しネタバレが入ります。▼

 

しかし不思議なのは、物語が進むにつれ引き込まれる魅力が「メアリと魔女の花」にはあります。メアリが魔法に初めて触れる場面、黒猫のティブが変身させられてしまったギブと再会したところ、シャーロットおばさんが冒頭に出た赤毛の魔女だったところなど色々と伏せんもいくつかあり中々見ごたえがある映画かなと個人的には思います。

ピーターとの絡みが少ない

メアリと魔女の花」は「最後に仲間を救う」と上記で書きましたが、その救う仲間がメアリが住んでいる村で出会ったピーターです。映画冒頭部では仲の悪いメアリとピーターでしたが、映画の最後ではメアリがピーターを救い出しエンディングでは仲良さそうに2人で自転車に乗っているシーンがありました。

 

しかし、ピーターとの映画での絡みというのが映画序盤のピーターが届けものに来たシーンとシャーロットおばさんのお使いでジャムを渡すシーンしかなかったので、もう少し序盤に絡みが欲しかったなと思います。

 

中盤から終盤にかけてはメアリの心の支えとなり、最後に一緒に敵を倒すところは感動できましたが、もう少し序盤に登場してくれればもっとピーターにも感情移入が出来たかなと、そうすればもっといいラストになったのかなと感じます。

 

ピーターよりティブのほうが登場シーンが多かったので、あまりピーターに感情移入できなかったのが残念でした。

メアリが魔法を使うシーンがもっと見たかった

メアリと魔女の花」というタイトルでもあるので、魔法を使うシーンもあるだろうと思っていましたが、想像以上に魔法を使うシーンが少なかったかなと思います。

 

敵と戦うシーンも何回かありましたが、個人的には”天才中の天才”という評価を与えたれたメアリが魔法を使いこなすシーンをもうちょっと見たかったというのが心残りです。

 

しかし、敵の強大な魔力を持つエンドア大学の校長が「魔法を消す呪文」を唱えられなかったり(メアリは唱えた)、メアリという年齢も幼い少女が魔法を使いこなすのもまた変な設定になってしまうのかなと考えると、「魔法が少ないのは」妥当だったのかなと考えてしまいますね。

 

少し心にシコリができてしまう部分でした。

冒頭部の赤毛の魔女はシャーロットおばさんだった

メアリと魔女の花」は赤毛の魔女が敵から逃亡するシーンから始まりました。このシーンのあとに赤毛の魔女は敵から攻撃され、森に落下し物語ははじまります。

 

このシーンはもう一度劇中の終盤で流れ、重要なシーンだということがあとあとにわかうのですが、はじめこの赤毛の魔女を見た時に”大人のメアリ”なんだと思っていました。

 

森に落下して記憶をなくし、なんらかの魔法の副作用で記憶をなくしてしまい、メアリは幼い姿になってしまった。そして魔法をなくし記憶もなくしてしまったメアリが、再び魔法を使えるようになり、記憶も戻りもう一度敵と戦うといったストーリーだと勝手に考えていましたww(マンガ・アニメの見すぎかもしれないw)

 

この冒頭部に出てきた赤毛の魔女の正体はメアリではなく、メアリと一緒に住んでいるシャーロットおばさんの若い頃ということでした。この部分はいい意味で裏切られて、伏せんとしては中々良かったなと思います。

映画に登場するキャラクターがちょっと

魔法大学エンドアでは沢山のユニークなキャラクターが登場するんですが、正直映画を見ていたときにはだいぶビビりましたww

 

妖怪というか怪物というかインパクトが強すぎて非常に印象に残るキャラクターが多かったです。校長先生とメアリが初めて会うシーンも中々強烈ww

 

大人の自分でも少しビビっていたので、小さな子供だと少しトラウマを与えるかもしれませんね

ティブとギブの再会シーンは心に残る

メアリと魔女の花」を見て一番好きだったのが、ティブとギブが再会するシーンです。ティブとギブが再会するシーンでは必ず2匹がお互いの体をすり合わせて、楽しそうにその場を回ってるんですよね。笑

 

2匹が楽しそうにしているシーンは、見ている側も非常にほっこりさせた気持ちにしてくれてとても印象に残りました。

 

ティブがメアリに夜間飛行を渡し魔女にした理由も、実験台にさせられてしまったギブを救いたかったから、ティブとギブの絆というのも「メアリと魔女の花」のもう一つの隠れたストーリーだったのかなと思います。

 

映画なので展開は予想できてしまいますが、最後にまたティブとギブが再会できたのは非常によかったです、2匹が再開するシーンはぜひもう一度見たいシーンですね!

メアリと魔女の花の原作本

メアリと魔女の花」の原作があるというのは知っていますか?

 

原作はイギリスの「The Little Broomstick(小さなほうき)」という小説で、何もかもがうまくいかない小さな女の子が魔法と出会い奇想天外な日々を過ごすというストーリーになっています。

 

映画とはまた一味違った「メアリと魔女の花」を「The Little Broomstick(小さなほうき)」では楽しめます。原作本ならではのドキドキとワクワクを味わってみてはいかがでしょうか(=゚ω゚)ノ

 

こちらは 「The Little Broomstick(小さなほうき)」を翻訳したもの。文庫本は562円Kindleでは520円リーズナブルな値段で読むことができます。▼

 

こちらは原作本になります。45年前に書かれた小説で値段も15,854円とプレミア価格になっていますが、Kindleなら591円で読むことが出来ます!▼

まとめ

SEKAI NO OWARIの新曲「RAIN」が話題の「メアリと魔女の花」の主題歌に抜擢というのはファンにとっては非常にうれしいですね。さらにラインライブで発表するあたりからもSEKAI NO OWARI本人たちも嬉しかったのではないでしょうか?

 

メアリと魔女の花」はスタジオポノックの作品ということで大きな注目を浴びていて、今夏話題になること間違いなしです!みなさんも劇場に足を運んでSEKAI NO OWARIの新曲「RAIN」を聞いてみては?

 

 

 

 

 

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