2017年10月16日

前田健太(マエケン)がポストシーズンで中継ぎで大活躍!好リリーフ連発に「救援最高の選手」の声

スポンサーリンク

この時期になるとメジャーリーグではポストシーズンが始まりシーズンとは比べものにならないほどファンも熱狂します。

2017年のポストシーズンではヤンキースがインディアンスに勝利するなど今年も様々な名シーンが生まれていますが、日本人として気になるのはドジャースのマエケンこと前田健太ではないでしょうか?

ポストシーズンでは本来のポジションではない中継ぎとして試合に出ていますが、その活躍は凄まじくMVPになるのでは?というぐらいの大車輪の活躍をしています。

ポストシーズンでは先発失格の烙印

f:id:ren3321:20171016002812p:plain

マエケンはシーズンでは先発として主に活躍していました。数字も13勝6敗と悪い成績ではなく球団によってはエースとも呼べる数字になっています。

しかし、この数字とは裏腹にマエケンは6回を持たずに降板することがよくあったり打者が2順目になると途端に打たれはじめられることが今シーズンはよく見られました。

アメリカでは基本的に先発はQS(6回3失点)の数が多いほど評価される傾向になっています。マエケンはこのQSを全然達成することが出来ていなかったこと、そしてイニングが食えない先発投手であったことから先発投手としての信頼を失っていました。

ダルビッシュの電撃トレード

さらにドジャースと言えば衝撃的だったのが7月31日の期限ギリギリでのダルビッシュ有の獲得。日本が誇る最強のピッチャーが、2017年シーズン最強だったドジャースに移籍したことはアメリカのみならず日本でも大きな話題になりましたね。

ドジャースがダルビッシュを獲得したことに対しては「世界一を獲るための最終ピース」とも表現しており、ポストシーズンに向けたエース級の先発の確保が出来たことを意味しています。

これは前田健太を先発として信用していないという意味でもあり、事実このダルビッシュの獲得がマエケンのポストシーズンの中継ぎ転向の後押しをしてしまったとも言えます。

ポストシーズンでは切り札的存在に

ドジャースにとって毎年地区を制覇することは簡単ですが、ポストシーズンを制覇することは難関となっています。シーズンでは無敵と言ってもいい”絶対的エース”カーショーがポストシーズンで滅多打ちにされるなどドジャースは毎年ポストシーズンを勝ち抜くことが出来ていませんでした。

それが今年は現時点で4連勝をし、昨シーズンの覇者カブスに対しても有利な形で先勝をしておりこのままの勢いで行けば世界一を獲ることも出来る絶好のチーム状態となっています。

その立役者とも言えるのがマエケンの存在。今回のポストシーズンでは圧巻の投球を披露しており、メディアからも「最高のリリーバー」と言われています。日本のエースが先発ではなく中継ぎとして投げていることを考えると少々複雑な気持ちにもなりますが、素直に打者を圧倒している姿を見るとファンとしては嬉しい気持ちにですね!

ドジャースは念願の世界一を獲得できるのか?

ダルビッシュ有と前田健太という日本が誇る2大エースが所属するドジャースは今年こそ念願の世界一を獲得できるのではないかと個人的には思っています。

正遊撃手のシーガーが離脱し、カーショーも相変わらずポストシーズンでは不調ですがそれにも関わらず4連勝もしたことは好材料と言えるでしょう。

マエケンに活躍に続いてダルビッシュも圧巻的な投球を披露してくれることも願っています。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)