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シュリーマンの勉強法から見るアウトプットの大切さ

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シュリーマンという人物はご存知でしょうか?

 

世界史をやってた人や歴史マニアの人なら知ってると思いますが、そうじゃない人は知ってる人は少ないかもしれませんね。

 

シュリーマン(1822~1890)とはドイツの考古学者で、ミュケナイ文明やミノス文明やトロイア遺跡を発掘した人物です。

 

彼はホメロスの詩に書かれていたトロイア遺跡の存在を幼少期から信じていて、この遺跡を発掘することを生涯の目的としていました。

ここでいうトロイア遺跡シュリーマンが発見するまで、伝説上の地とされていたのでこれを見つけたというのは凄いですよね。

 

そんな彼の書いた本に「古代への情熱」という本があります。シュリーマンについて詳しく知りたい方がいたら、こちらをお読みください。 

古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)

古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)

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 語学に精通

そんな歴史的な大発見をしたことで有名なシュリーマンですが、もう一つ語学に精通していたことで知られています。

 

シュリーマンが話せる言葉は15カ国語?(22カ国語ともされている)にもなります。自分からすれば母国語以外で1つでも話せれば凄いんですが、15カ国語も話せるとなるともう言葉にならないですね。(驚きしかないです。)

 

シュリーマンの勉強法は

・たくさん音読すること

・翻訳をしないこと

・毎日1時間勉強すること

・興味あることについて作文を書いてみること

・教師の立場の人に訂正してもらうこと

・訂正したものを暗記し、暗礁すること

この6つがシュリーマンの勉強法のポイントみたいです。

 

これなら、そこまで難しくないかもしれませんね。根気はいるでしょうけど語学の習得を目指している方がいらっしゃるなら参考にしてみてはどうでしょうか。

アウトプットの大切さ

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シュリーマンの勉強法を見ると、アウトプットが大切だということがわかると思います。作文を書いたり、暗礁するとかはアウトプットそのものですね。

 

自分も今までの経験から、勉強をする上ではインプットよりアウトプットが大切だと言えると思います。比率としては3:7ぐらいでしょうか。

 

よく勉強しても伸びないという人がいますが、そういう人は大抵参考書を読んでいるだけで、手を動かすということをしていません。

 

自分はSEなのですが、プログラミングが全くできない人はひたすら参考書を読んでいるだけで、プログラミングをしようとしない人が多いです。

 

参考書は少し読むだけにし、すぐにプログラムを組んでみる、そしてダメだったら参考書をもう一回みるなり人に聞くなりして考える。ようはPDCAサイクルですね。

 

インプットだけでは、このPDCAサイクルを回すことはできません。やはりアウトプットなしでは、勉強をしても伸びないと思います。

 

シュリーマンの勉強法を見ても、アウトプット中心でPDCAサイクルを回しているのがわかります。

まとめ

勉強しても中々伸びなかったり、自分の部下が全然スキルを身に付けられないという方がいたらインプット中心になってないか疑ってみるといいと思います。

 

時間の差はあれど、アウトプットをしてPDCAサイクルを回していけば必ず伸びます。ぜひ参考にしてみてください。

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