エンタメ系の最新情報をお届け

Red Flag

社会

日本と海外の就職活動

投稿日:

スポンサーリンク

 

 

f:id:ak2211:20170228015902j:plain

就職活動の時期になりましたね。

人生の大きなイベントでもあると思うので就活生のみなさん頑張ってください。

 

自分が就職活動をする時に思っていたのは、「働きたい会社でもないのになぜ頭を下げに行かなければならないのだろう」です。自分が入りたい会社なら面接で「働かせてください」と頭を下げるのはわかりますが、なぜ働きたくないとこなのに頭を下げないといけないのだろうと疑問に思いながら就職活動をしていました。

 

 

働きたい会社・業界があればいいけれど、それがない人も多いと思います。結局は、福利厚生や転勤の有無、初任給を見て消去法で決めてしまう、そういう人も多いのではないでしょうか。

 

もしほとんどの人が消去法で会社を選んでいたら、それこそ就職活動というのは何なのかということになりますよね。

海外の就活

海外の就職活動ってどうなのか、調べてみました。

就活シーズンという概念がない国が多いみたいです。日本ではエントリーシートや履歴書を作る際には、手書きがマストですし顔写真もわざわざ撮りに行かなければなりません。

スポンサーリンク

 

 

これは、海外ではあまりないようで顔写真もなければ年齢もない、手書きじゃなくPCで作っていいというのが常識みたいです。

 

そして、重要視されるのが学業成績や資格や活動を重視します。完全実力主義ですね。

アメリカや香港やスペインでもこの傾向にあるみたいで、即戦力を求めています。

 

エントリーシートや履歴書を手書きで書くのは誠意を見せるためだそうですが、なんでしょうね、就職活動に精神論なんて必要ないと思います。

即戦力ではなく育成できるか

 

日本の会社では即戦力ではなく育成を重視する傾向が強い。そのため、就職する会社の業界の知識や技術を持っていなくても就職することができる。これは、まぁ学生時代に何もしてなかった人からするといいのかもしれないが、実際は良くない傾向だと思う。

 

会社に入ると、新人1人に対して先輩が1人ついてくれて指導をしてくれる。新人育成を担当する人は基本的には仕事ができる人がつくことが多い。

 

できる人がついてくれるのは、新人からするとありがたいが、できるということは忙しいため放置されることも多い。

 

また自分の仕事に加え、新人の育成も加わるとなると定時までに仕事を終わらせることも厳しくなることが多くなると思う。

 

残業の話をよくニュースで目にするが、上限を設けても意味がないと思う。もっと根本的な部分を変えないといけない。

 

かと言って即戦力を重要視すると、アメリカのように無職が増えてしまう。そう考えると難しい問題なんだと痛感する。

鍵はインターンシップ

アメリカでは入りたい会社のインターンシップを受けないと、入ることは出来ません。就職することにおいて、インターンシップは必須とされています。

 

日本でもインターンシップは行われていますが、1日だけの体験型が多いみたいです。1日だけ働いて何がわかるのかな?と疑問ですが、1日だけじゃなくて1カ月でかつ報酬型のインターンシップが多いほうがいいのではと思います。

 

大学側も海外のようにインターンシップをすることで単位を認定するようにすれば、学生としても行きやすいんじゃないかなーと。

 

就職はほんとに人生の中で大きなイベントです。ミスマッチにならないように会社側も学生側も頑張ってください。

 

 

スポンサーリンク

-社会

Copyright© Red Flag , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.