【アストロズ】青木宣親がピッチャーとして初登板しマー君も笑顔!アーロンジャッジから空振りもとる

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7月1日Twitter上でメジャーリーガーの青木宣親が話題になっています。「んっ?なんで話題になっているんだろう?」と率直に思ったのですが、調べてみるとなんと青木宣親が試合でピッチャーをしているとの情報が!

 

日本人の野手が投手としてマウンドに上がるのは、イチロー以来になります。今回は青木宣親が投手としてマウンドに上がったことについてまとめてみました。

青木宣親の経歴

青木宣親を知らない人のために軽く経歴をまとめてみると。

NPB史上2人目のシーズン200安打達成者およびNPB史上唯一の2度のシーズン200安打達成者(2005年、2010年)であり、NPB歴代4位のシーズン安打記録(209安打)を保持する(いずれも2016年シーズン終了時点) 

青木宣親 – Wikipedia

 

他にも日本が優勝した2006年・2009年WBCでは主力として活躍したり、日本の歴代打率の隠れ1位になっているなど、日本のプロ野球史上でも名前に残るほどの名選手です。

 

2012年よりメジャーリーグに舞台を変えていますが、イチロー松井秀喜に次ぐ打者としての好成績を残すなど大活躍をしている日本を代表する選手です。

マウンドに上がったのは突然 

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青木宣親選手は現在メジャーリーグのアリーグ西地区のアストロズという球団でプレーをしています。ここでは半レギュラーといったポジションで、主にレフト9番で試合に出ることが多いです。

 

7月1日の今日はベンチスタートでマウンドに上がる9回までベンチで待機していました。そして、9回青木宣親が姿を見せレフトの守備につくかと思いきや、なんと向かった場所はピッチャーマウンド!これにはファンも解説者もビックリしていました。

 

 

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