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【悲報】藤井聡太四段30連勝ならず。佐々木勇気五段に敗れ29連勝で止まる

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少し悲しいお知らせが入っていきました。最近何かと話題になっていた史上最年少の中学生棋士藤井聡太の連勝記録ですが、本日の佐々木勇気五段との対戦で敗北したため連勝が29でストップしてしまいました!

 

大台30まであと少しでしたが、悔しい敗戦になりましたね。

30連勝目をかけた昼食は冷やし中華

藤井聡太棋士の連勝記録が続くにつれ話題になっていったのが、藤井聡太がその日食べた昼食の話題。藤井聡太がその日食べたものであれば、あっという間に売り切れ、もしくはお店が行列になるなどの現象が起きていました。

 

30連勝目をかけた今日昼食に食べたのは、大盛りの冷やし中華。これに関しては冷やし中華の記事が出てYahooのトップニュースを飾るほどの注目ぶり。それだけに多くの人が30連勝という大台の記録に期待していたことが伺えますね。

佐々木勇気五段とは因縁が

今回30連勝目をかけた佐々木勇気五段との対戦ですが、実は佐々木勇気藤井聡太には因縁があります。三段時代の昨年5月、愛知県岡崎市で行われた「岡崎将棋まつり」での早指し公開対局(非公式戦)で負かされたという経験があります。

 

いわば今日の対戦は昨年5月のリベンジマッチに当たるわけですが、惜しくもその雪辱を果たすことは出来ませんでした。

 

 

 

話題になっている棋士藤井聡太の強さの秘密を描いた本。彼の将棋に対する考え方などがこの本に書かれています。気になる方は読んでみては?▼

 

佐々木勇気五段とは何者?経歴・プロフィール

今回藤井聡太を破った佐々木勇気はイケメン棋士として知られており、実力も29連勝中の藤井聡太を止めただけあって指折りつきです。そんな、佐々木勇気の経歴・プロフィールを簡単にまとめてみました。▼

 

佐々木勇気(ささき・ゆうき)

1994年(平6)8月5日

スイス・ジュネーブ生まれ

埼玉県三郷市出身

 

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04年には渡辺明竜王以来の「小学校4年生での小学生名人戦優勝」を成し遂げ、同年9月に奨励会に入会。08年4月、当時の最速タイ記録となる中2での三段昇段を果たした。三段リーグをわずか4期で抜け、16歳1カ月でプロとなった。16年の将棋大賞で最多対局賞(65局)を獲得、棋王戦も挑戦者決定戦まで勝ち進み、勝率も7割を超えとなっています。

佐々木勇気のコメント

試合後の佐々木勇気は以下のコメントを残しています。▼

「プレッシャーは感じていましたが、私たちの世代の意地を見せたいと思っていた。壁になれてよかった」

とのこと、実は試合前には

「周りの雰囲気には飲まれず、連勝を止める気で臨みます」

とのコメントを残していて、今回の藤井聡太との対戦に大きな気持ちで臨んでいたことがわかりますね。

 

さらに

「私たちの世代を乗り越えられてしまうと、波にのみこまれてしまう気がした。(藤井四段は)大きい波ですけど、立ちはだかろうと思った」

 

当たるのが決まってからでは遅いので、(前もって)努力していた。前回以外にも何度か対局を見に行っていて、今思えばそれがよかった」 

など事前にしっかりとした藤井聡太対策などの準備をしていたことも語っていました。

 

最後には

「これだけ連勝できるということは、高い志があるのかなと思った。連勝記録が注目されても表情に出さず、対局に集中していて、中学生にはできない素晴らしい姿勢」

とコメントを残しており、藤井聡太の凄さに感銘を受けていました。

藤井聡太はホッとした表情を見せる 

今回の敗戦で連勝記録が29連勝で止まった藤井聡太ですが、試合が終わったあとはホッとした表情をみせていたそうです。敗戦の悔しさもあったそうですが、ホッとした表情をみせたということは余程プレッシャーがあったのかなと思います。

 

今回の敗北で連勝記録は止まってしまいましたが、それでも29勝1敗という成績は驚異的な数字であることは変わりません。これからの将棋界を担う若きスーパースターが今後どのような活躍を見せてくれるのか非常に楽しみですね!

 

 

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