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【何だろう?】Twitterで見る横浜優勝タグの意味・元ネタとは?

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野球の試合があった日に度々見かけるキーワードっていくつかありますよね。特に横浜DeNaベイスターズが勝った日には【横浜優勝】というキーワードをよく目にしますね。

 

最近では夜の報道番組のスポーツコーナーでTwwiterなどの急上昇ワードを取り上げる番組も増えてきており【横浜優勝】って何?と思われる方も多いと思います。今回は【横浜優勝】の由来・意味などを解説します。

横浜優勝の意味は略語

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【横浜優勝】というキーワードを見ると「横浜が優勝するのか?」「横浜が優勝するほど強いのか!」と考えると思います。(自分もはじめはそう思っていましたw)

 

意味的には間違っていないのですが、調べてみるとこれは「横浜れているからった」を合わせて【横浜優勝】だそうです。

 

これを知った瞬間「なるほど!(=゚ω゚)」と思いましたw更に【横浜優勝】の起源を遡ると2003年に生まれたみたいです。

 

当時はTwwiterなどSNSは普及していなかったので見る機会もありませんでしたが、ここ最近のSNSの浸透率の高さから目にする機会が増えたとも言えそうです。

横浜のファンの思いもこもっている

ただこのキーワードがTVにも取り上げられるほど有名になっているのは横浜ファンの思いもあるのではと個人的に思います。

 

というのも横浜DeNaベイスターズが優勝したことがあるのは1998年の1度だけ、最後に優勝してから既に19年が経とうとしています。

 

「そろそろ横浜DeNaベイスターズが優勝してほしい」そんな思いが【横浜優勝】に込めらているかそ有名になったのではないかという気が個人的にします。

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晩年最下位だった横浜

野球があまり詳しくない方でも横浜DeNaベイスターズというと最下位と思ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

横浜は2000年代から2010年代前半までは長い低迷期に突入していて、晩年最下位で6位が定位置とまで言われていました。

主力選手が相次いで球団を去る

なぜここまで最下位が多いのか?色々な理由がありますが、個人的に一番の理由としては「主力選手が相次いで球団を去ってしまう」ことが一番の理由かなと思います。

 

今は福岡ソフトバンクホークスで活躍している内川選手、読売ジャイアンツで活躍している村田選手はかつての横浜ベイスターズの主軸として活躍(特に2008年シーズンの2人の成績は圧巻の一言)

 

けれど、2011年になると内川選手がFA宣言で福岡ソフトバンクホークスに2012年になると村田選手が読売ジャイアンツに移籍してしまうなど主力が定着しない状態が続いてしまうという悪循環が起きていました。

中畑監督誕生が躍進のきっかけに

そんな悪循環に終止符をうってくれたのが、野球ファンならご存知の中畑監督だと個人的には思っています。

 

現在の横浜DeNaベイスターズを支える筒香選手・梶谷選手・山崎康選手などを主力に育て上げたのは間違いなく中畑監督でしょう!

 

さらにチームの暗い雰囲気を明るい雰囲気に変えたのも中畑監督だと思います。練習中ももちろんですが、試合でも中畑監督が積極的に声を出し場を盛り上げていたのは見ていて非常によかったですね!

2016年は飛躍を象徴する年に

そして2016年は球団初のクライマックスシリーズに出場するという快挙を成し遂げました!更に初出場のクライマックスシリーズではペナントを2位で終えた巨人を倒し、ファイナルステージまで出場するなど横浜の強さを見せつけることが出来ましたね。

 

主力も筒香選手が本塁打王を獲得し、新人の今永選手の大活躍など選手が揃ってきたという印象を感じさせました。

2017年はどうなるか

気になる今年2017年シーズンですが、7月1日時点では3位という位置につけています。2位阪神の失速、巨人の13連敗など広島を除けば十分に横浜が勝てるだけの戦力があると思います。

 

優勝も狙いたいですが、球団としては2位を目指すのが現実的な目標になるのではないでしょうか。晩年最下位だった横浜も長い年月をかけて強くなりつつあります。長くなりましたがファンが【横浜優勝】と呟いていたのが、結果に結びついたのかな?と感じます。

 

2017年シーズンが横浜DeNaベイスターズにとっていいシーズンになるといいですね! 

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