【速報】本田圭佑の移籍先はメキシコ名門のパチューカ!新天地を選んだ理由を考察

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本田圭佑の移籍先が決定したとのニュースが飛び込んできました!ACミランとの契約が満了し所属先が決まっていなかった本田圭佑ですが、本日メキシコの名門パチューカとの契約が正式に結ばれたそうです!

本田圭佑の新天地はメキシコ!

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本田圭佑の移籍先について気になっている方も多かったのではないでしょうか?気になる新天地ですが、先ほど本田圭佑の公式インスタグラムで移籍先がメキシコの名門パチューカに決定したと正式な報告がありました!

本田圭佑の新天地パチューカとは

パチューカは北南米カリブ海サッカー連盟に加入しメキシコリーグの1部にいる、メキソコきっての名門になります。

 

パチューカは今年12月にUAEで行われる、クラブW杯に北中米カリブ海王者として参戦することも既に決定しています。

 

このパチューカですが、過去には現在横浜FCで強化ダイレクターとして活躍されている福田健二が所属していたこともあります。

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本田の移籍先には様々な憶測が飛んでいた

本田の移籍先には様々な憶測が飛んでいました。トルコの名門ガラタサライ、プレミアのアーセナル、アメリカのLAギャラクシーなどなど

 

毎回本田の移籍の話になると、世界各国の様々な名門の名前があがり、そのたびにファンは歓喜の声をあげますが、実際には新聞記事の飛ばしだったというオチがよくありよく”エア移籍”と言われていました。

 

そんなことがここ数年続いていたため、今回の上記で挙げたガラタサライアーセナルLAギャラクシーも”エア移籍”では?と話題になっていました。

新天地は今後のことも考えて

ACミランとの契約が終了し、本田は次の移籍先は”今後のことを考えて”と話していました。この”今後のこと”というのは、”引退後”という意味合いが強いでしょう。

 

本田も今年で31歳となり、サッカー選手としての引退も現実味を帯びてきています。代表でも以前とは違いスタメン確約の選手でもなくなってきており、2010の頃のような代表・チームの中心選手としての立場も失いつつあります。

 

若い頃はレアルマドリードで10番をつけてプレーするのが目標と話していましたが、今回の移籍先にパチューカを選んだことを考えると、本田がサッカー選手として目指す先は以前とは変わってきていると考えられます。

日本サッカー界の発展を考えて

本田は自分のチームを持っていることをご存知でしょうか?オーストラリア3部にあるSVホルンというチームを買収し、本田はこのチームの実質的なオーナーとなっています。

 

現役のサッカー選手がチームのオーナーになるのは異例ではありますが、本田はチームのオーナーになっているのは「日本サッカー界の発展を考えてのこと」と以前メディアに話していました。

 

海外で通用する日本人選手を育てなけれな、日本のサッカーは発展していきません。今回移籍先にパチューカを選んだ理由も、北中米でのサッカー観を養うことが目的にあるでしょう。

 

パチューカからのコメントと本田圭佑からのコメントを見るに「選手として、戦力として」の加入ではありますが、日本サッカー界を考えての加入であることもうかがえそうです。

まとめ

ひとまず本田圭佑の新天地が決まったことにホッとしている方も多いのではないでしょうか?ここ数年本田圭佑は苦境に立たされる機会も多く、かつての輝きは失いつつありました。

 

新天地で欧州の名門ではなく、メキシコの名門を選んだのも本田らしい選択だなと個人的に思います。かつての輝きを取り戻してもらうためにもぜひ頑張ってもらいたいですね!

 

本田圭佑の考え方はカルチャーショックだ

サッカー選手として頭角を現し始めたころから、本田圭佑は”ビッグマウス”と言われてきました。しかし、彼の凄いところは有言実行を重ねていったこと、日本人では絶対に無理だと言われていた欧州の名門”ACミラン”に実力を認めさせるほどです。

 

本田圭佑の考え方はまさしく”プロ”と言えるもの。自分も本田圭佑のインタビューや書籍を読んで軽くカルチャーショックを受けたほどです。

 

こちらは2010W杯から本田圭佑に何度もインタビューを繰り返し、本田の考え方・人生観がわかる書籍になっています。この本に書かれていることは参考になることばかり、ぜひ一度手にとってみては?▼ 

 

 

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