中田翔がプロ入り初の1番打者起用!栗山監督の奇策は低迷する日本ハムの起爆剤になるか

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野球ファンには少々驚きの速報が入ってきました。今期成績の低迷で苦しんでいる日本ハムファイターズ中田翔がプロ入り初めてとなる1番で試合に出場するようです。

 

中田翔の低迷と繋がるかのようにチームを低迷をたどっている昨季の王者日本ハムファイターズですが、この奇策はどのような結果をもたらすのでしょうか!?

プロ初めての1番

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栗山監督が日本ハムの監督になってから、中田翔は基本4番固定として栗山政権の中心選手として活躍してきました。

 

プロ初めての1番起用に対して栗山監督は現在低迷するチームに対して「何かきっかけをつくらなければならない」とコメントを残しており、チームの起爆剤として起用したとのことです。

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中田翔の成績は今期低迷

中田翔は今期レギュラーになってからは、かつてないほどの苦しいシーズンを送っています。

 

今期の成績(7/8時点)を振り返ってみると

打率228 本塁打11 打点46

本塁打、打点共に30本・100打点には届くか届かないかのペースになっています。

 

中でも低迷の象徴となっているのが打率で今期は228という数字になっています。

WBCの影響か

今年は第4回WBCがあり、中田翔WBCに筒香のあとを打つ5番打者として活躍しました。

 

4番を務めた横浜DeNaベイスターズの筒香、1番を打っていた東京ヤクルトスワローズ山田哲人、2番を打っていた広島東洋カープの菊地を揃って今期は打撃に苦しんでいます。

 

日本代表にも選ばれ2016年シーズンも好成績を収めた彼らが2017シーズンに成績を落としてしまっているのはやはりWBCが原因なのかなと感じます。

日本と海外のピッチャーの違い

WBCでの影響が打撃にどう影響するのか?これには色々な理由が考えられます。

 

一番大きいのが、ピッチャーの投げるボールの違いがあげられます。海外の投手(MLBで投げてる投手)は基本ツーシームというムービングボールを主体とするピッチングをします。一方で日本の投手にはムービングボールを使う投手はまだまだ少ないです。

 

WBCで勝つためには、このムービングボールを攻略しなければなりません。そして、このムービングボールを攻略するためにはボールをより引きつけることが必要だと言われています。

 

しかし、より引きつけるようにするとボールを打つタイミングというのが変わってきてしまいます。海外の投手のボールを打つタイミングと日本の投手のボールを打つタイミング、この2つのズレが今期の低迷の原因となっているのではないでしょうか。

低迷脱出のきっかけとなるか!?

中田翔の1番起用に対して栗山監督は「チームを変えるきっかけ」とコメントしていましたが、「中田翔を復活させる、そのために多くの打席を与える」という意図もあると個人的には思います。

 

今日の第1打席では空振り三振に終わりましたが、試合が終わったあとにどういう結果になっているのか気になるところですね。

 

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