【甲子園】広陵高校中村奨成が大会新記録となる第6号!経歴やプロフィール

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野球ファンには嬉しいニュースが飛び込んできました!

現在行われている甲子園でホームランの大会新記録となる第6号が生まれました。この偉大な記録を達成したのは広島県代表の広陵高校の中村奨成です。

今大会で誕生したニュースターの中村は今秋のドラフトでも1位指名間違いなしと言われる逸材。今回はホームラン新記録を達成した広陵高校の中村奨成についてまとめてみました。

広陵高校中村奨成の経歴・プロフィール

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広陵高校の中村奨成の経歴・プロフィールは以下のとおりになります。▼

名前:中村奨成(なかむら しょうせい)
生年月日:1999年6月6日
出身地:広島県廿日市市
身長:181㎝
体重:78㎏
高校:広陵高校
ポジション:捕手

中村奨成は野球を小学生から野球を始めており、自ら捕手(キャッチャー)をしたいと志願していたそうです。

広陵高校では1年生の春からベンチ入りするなど強豪校中でも素晴らしい才能を持っており、夏にはレギュラーを獲得するなど相当な選手だということが伺い知れますね。

広陵高校と言うと読売ジャイアンツで活躍される小林誠司が浮かぶと思います。同じ捕手のポジションで出身校も一緒となると、プロに入った時には比較されそうですね。

大会新記録となる第6号さらに隠れた大記録も達成

中村奨成は今大会で第6号となるホームランを天理戦で放ち、名誉ある甲子園の歴史に名を残しました。

この大記録は1985年の甲子園大会で当時PL学園だった清原和博以来の更新となり、22年間破られることのなかった記録です。

さらにホームランに目を奪われがちですがもう一つ打点についても歴代1位の記録を出しており、天理戦までにあげた17打点は大会新記録となりました。

捕手というチームの要となるポジションをこなしながら、大会記録を更新する打撃を見ると中村奨成が歴代の甲子園大会の中でも最も優れた選手と言えるかもしれません。

スターの素質もあり今秋のドラフトでは1位間違いなし!?

ここまで大活躍となると気になるのが秋に行われるドラフトになりますね。今年は早稲田実業高校の清宮幸太郎、履正社の安田尚憲が注目選手として話題を呼んでいます。

今回の甲子園が始まるまでは中村奨成は高卒捕手としては注目を集めていましたが、ドラフトの目玉になるほど騒がれてはいませんでした。

しかし、大会新記録をマークすると話は変わってきます。人によっては歴代No,1とも言える打撃を披露した中村奨成は野球選手としての能力もある上に、甲子園での活躍はスターの素質としても抜群です。

近年の野球界はキャッチャーのスターがいない

近年のプロ野球界を見ると、2000年代の頃のような華やかなスター選手というのは減ってきているというのが現状です。中でもキャッチャーというポジションのスター候補不足は一番深刻な問題となっています。

今年はWBCも行われましたが、野球ファンの間では「今回選出された選手は消去法」「キャッチャーにはスターがいない」と言われており次世代のキャッチャーでのスター候補の育成は野球界及び各球団の課題にもなっています。

現在各球団でスター候補と言われているのは埼玉西武ライオンズに所属する森友哉ぐらいです。

こうした現状からも今秋のドラフトでは中村奨成が1位指名される可能性も高く、清宮幸太郎の大学進学が本当の話ならば中村奨成が変わってドラフトの目玉になるかもしれません。

 

まとめ

新たなスターの誕生そして歴代記録の更新をこの目で見ることが出来たのは非常に嬉しいですね!

このまま広陵高校が優勝すれば間違いなく中村奨成がMVPとなるでしょう。この先の新たなスターの活躍をぜひこの目で焼き付けておきたいですね。

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